PEAPS《ピープス》

peapsjunko@gmail.com

担当 中村

 

営業時間

平日9:00~17:00

休日

土日祝、年末年始

NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~

動物愛護への思い

 

あなたは知っていますか?

 

年間、17万5千匹のペットたちが殺処分されていることを・・・ 

 

それは安楽死ではありません

二酸化炭素による窒息死。短くても10分、長くて60分もの間、ペット達はもがき苦しんで死んでゆくのです。死亡確認がモニターなどによる「目視」のため、絶命に長時間かかる子犬や子猫は生きながら焼却されることもあるのです。そして、残念なことに、このシステムには巨額の費用を投じたため、変更されるこも極めて難しいようなのです。

 

このような不幸なペットたちをなくすためには次の4つの『無くする』が必要不可欠と考えます。

 

 

  無計画な繁殖を無くする

殺処分されているペット達(17.5万匹)の半数以上(9万匹)が赤ちゃんのペットです。

そして、その90%以上が猫の赤ちゃん。

 

室内で飼育してあげる

避妊の処置をしてあげる

 

 

② ペットショップで売れ残る子たちを無くする

ペットショップには常に愛らしい赤ちゃんペットで溢れています。その赤ちゃんはどこから来てどこへ行くのでしょう?

<ブリーダーさんの家で生まれ、ショップにならび、幸せな家族の元へ行く・・・>

全てがそうゆう訳に行きません。

ブリーダーで売れ残った子たちは?ペットショップで売れ残った子たちは?

それを考える機会は少ないのでは。

 

なぜ、ブリーダーやペットショップでの生体販売が必要なのか

それは血統にこだわる人々がいるから。

しかし、考えてみてください。あなたは品評会やレースにペットを出すつもりですか?本当に血統証が必要ですか?

あなたには血統証が必要なくても、あなたを必要としているペットたちはセンターやシェルターにたくさんいます。

ショップではなく、保護施設からペットを迎えることが当たり前になったら、誰にも愛されず死ぬためだけに生まれてくるペットたちが限りなく少なくなることでしょう。

 

現にドイツでは、そのようなシステムが構築されているようです。

 

日本も早くペットに対する発展途上の状態から脱したいものです。  

 

 

③飼育放棄する飼い主を無くする

年間、自治体に引き取られるペットのうち、悲しいことに、飼い主に連れてこられる子たちは20~30%もいます。

ただ、その人だけを愛し頼ってきた飼い主自身に捨てられてしまうのです。

私たちが、お母さんに「もうこの子はいらないので殺してください」と捨てられたら、、それがどんな絶望と悲しみなのか、想像すらできません。

 

捨てる原因は様々ですが、どれも人間の勝手な言い分。ペットはおもちゃではなく、かけがえのない命をもった私たちと同じ生き物です。

 

ペットを家族として迎える前に飼い主としての覚悟が必要です。

 

住宅環境はととのっていますか

ペットを飼っていける環境ですか?引っ越しなどを考慮しても大丈夫な環境ですか?

 

多少のプライベートは犠牲にできますか

散歩やスキンシップなど、愛情をもって接してあげられますか?

 

家の汚れやアレルギーには万全ですか

抜け毛や糞は付き物で、掃除は不可欠。アレルギーが後で発覚してしまっては悲しい結果になってしまします。

 

経済的環境は整っていますか

飼い始めの初期費用や日々の餌代だけでなく、病気や怪我や加齢による通院費用なども用意できる環境ですか?

 

老いても愛してあげられますか

動物はいつまでも赤ちゃんではなく、見た目もどんどん変わってきます。「かわいいから飼ってみたい!」なんてゆう衝動だけにかられていませんか?

老いて醜くなり体が不自由になっても、変わらず愛してあげられますか?

 

家族の了承は得ることができましたか

 

 

④ 迷子を無くする

決して少なくないのが、迷子で収容されるペットたちです。

迷子になるだけでなく事故に逢うこともあるでしょう。自治体によっては怪我で収容されたペットは即日殺処分される所もあります。

 

* 散歩時はリードをつける

 

IDをつける

     首輪などに名札や連絡先を明記しておくことで、迷子になった際の速やかな帰宅につながります。

最近では、バーコードやマイクロチップなどでの管理システムも広がりつつあるようです。

 

PEAPS《ピープス》は、皆様から頂いた収益金の一部を恵まれないペット達に役立てます。

 

1 日本国内への配送に適用されます。その他の国についてはこちらをご参照ください
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